緑に囲まれて建つ独立型チャペルは、市街地の喧騒を忘れさせる和みの空間。 一歩内部に足を踏み入れると正面の「キリストの降誕」のステンドグラスが印象的。 19世紀にドイツ・ミュンヘンの工房でマイヤー一族によって作られた珠玉の逸品です。 大理石張りのバージンロードやアンティークのドアなど、細部にまでこだわり抜いた美しい聖堂は、 新しい出発の場にふさわしい重厚さと華やかさを備えています。 ガーデンに続く外階段では、太陽の光を受けながら、ゲストから祝福のフラワーシャワーを。